老ター思い出の一曲「ヒゲのテーマ」BYドリフターズ

老ター思い出の一曲

吉田ゴンザブロー(老人アルバイター評論家) 

昭和24年1月2日生まれ。シニア・団塊の世代を代表し「老人アルバイト列伝」を毎日発信している。サラリーマン時代は経理部長を務めていたが、現在はアルバイトを2つかけもつ下流老人。今日のテーマは、「老ター思い出の一曲「ヒゲのテーマ」BYドリフターズ」です。

 

ヒゲダンスを踊った思い出は忘れまい!

老人アルバイター評論家・吉田ゴンザブローです。

老ター思い出の一曲。

今日は「ヒゲのテーマ」である。

ヒゲのテーマ
踊る君を見てる

そう、おのずと知れた、お化け番組「8時だよ全員集合」の後半戦を飾った、「ヒゲダンス」のテーマ曲だ。

昭和54年の作品。

この年の忘年会、紙で作った付け髭をつけて、蝶ネクタイをして踊ったのは良き思い出だ。

俺はまだ、30歳だった。

そして、この頃は、なんだかんだと幸せな時代だった。

まさか、40年後に、こんなみじめな時代になるとはだーれも思わなかったよ。

俺は加藤茶役で、志村役をやってくれたのは、俺の直属の上司の高橋啓二さんだ。

本当は、俺は志村役をやりたかったが、高橋さんはとても目立ちたがりで、「志村をやりたい!」と買って出たので、おれは引き下がった。

まあ、どちらにせよ、楽しかったからいいんだけどね。

本物の志村けんさんは、2年前、新型コロナウィルスを感染し、亡くなった。

そして、志村役を演じた高橋さんも昨年10月、がんのため亡くなった。

大好きな人がどんどんいなくなっちまうよ。

さびしい限りだけど、生き残った者は、彼らのぶんまで楽しく生きてやろうと思うよ。

オミクロン株だなんだと言われているが、コロナに負けずに風俗行ってやろーじゃねーの。

え、高橋課長よ!

 

 

 

※当サイトはある人物の依頼により立ち上げました。当サイトに登場する人物や職場などはすべて架空のものですが、実在する人物に取材をし、その方の話をモデルにし、本人と特定できないように大幅に修正しております。

吉田ゴンザブローについて
老人アルバイター

昭和24年生まれ・団塊の世代、吉田ゴンザブローは今日も生きる、生き続ける。「老害」「死んでほしい」と言われようが絶対に引くことはない。『老人アルバイターは、夢はないが、ささやかな幸せがある!』この言葉を信じて、2つのアルバイトを掛けもちする。スーパー老人アルバイター(評論家)・吉田ゴンザブローはブログで生き様を発信し続けます!

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